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若鷲
 イースタンの対ジャイアンツ戦で若鷲チェック。ところが、ほとんどの選手が一軍経験者ばかりだった。先発の朝井は、さすがに今年実績を残しただけあって落ち着いたピッチングを見せる。両チームを併せても一番の内容だったろう。

 野手では4番の大広が一軍経験はないのだが長打のあるところを披露。でも、まだまだ時間がかかりそうに感じた。彼以外のほとんどの選手の物足りなさを見ているだけあって、それ以外の選手たちとの比較も非常にしやすい。

 森谷や斉藤らは一軍では簡単に捻られる。配球なんてものは要らない。真っ直ぐ三球続ければ三振して戻ってくるような状態だった。そんな彼らもファームでは粘りのあるバッティングを見せる。何故か?相手の投手にキレが無いからか。

 その相手の先発は2年目の西村。プロらしい体格になってきたようだが、真っ直ぐも変化球も置きに行くようなピッチングに終始。相手の打ち損じを待っているような投球では苦しい。

 続いて鴨志田が登板。こちらの方が一軍に近そうだが、先発や抑えを任せるとなると厳しいだろう。随分こじんまりとしちゃったな…。

 さらに條辺も登板。何だか伸び悩む高校生投手を次々に見せられたような感じがした。野手でも長田などが同じようになるのではないかと、向こうの選手ばかりが気になってしまった。

 …だってさ、イーグルスのファームには魅力に溢れる若手がいないんだよ。。。
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by 2dstyle | 2005-07-09 23:16 | tao-eagles
黄金カード・第6戦@フルキャスト宮城
 完敗でした。あまりの試合展開に眠気に襲われてしまった。「あれ、山村って登録抹消されたんじゃ…」と思いながら、ウトウトと…。ドラゴンズにも負け、睡魔にも負ける。


 野口完封おめでとう。いつでもイーグルスが待ってるよ。(笑)



 2005年度対戦成績
 イーグルス 6勝
 ドラゴンズ 2勝

 イーグルスがプレーオフ、そして日本シリーズへ行くことができれば夢の続きも見られるのだが…。ドラゴンズも微妙だけど。(笑)
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by 2dstyle | 2005-06-09 23:11 | tao-eagles
黄金カード・第5戦@フルキャスト宮城
 勝ちました。これで文句なしの勝ち越し決定。川上との投げ合いを制した朝井はよく頑張ったね。というより粘ったかな?朝井の良いところは、ピンチになっても動ずることなく腕をしっかり振れるところ。ハートの強さがボールに乗り移ってるよ。

 そして守備固めに出てきた永池のファインプレイ。あれはイーグルスではなかなか見られないよ。そのまま次の回の攻撃につながり、初安打も記録。サヨナラへの呼び水となりました。イーグルス初のサヨナラゲーム。


 今日の試合で忘れられないのは、5回の裏のイーグルスの攻撃、酒井のセーフティースクイズを防いだ荒木の守備。見事でした。川上のすぐ横をプッシュ気味に転がしたスクイズに、勢いよく飛び出してきた選手が素早くホームへ送球。

 「ウッズだよね?上手いじゃねえか…。」と思ったら荒木だった。ピッチャーかファーストが捕ると思われるところにセカンドの荒木がダッシュ。スクイズが決まった、と思ったら余裕のアウトになってしまった。

 打球に対しての判断の良さ、正確で素早いスローイング。プロを感じさせてくれるプレイでした。守備範囲の広さは他を寄せ付けません。


 サッカー日本代表もドイツ行きが決まりましたし、よかったよかった。
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by 2dstyle | 2005-06-08 23:51 | tao-eagles
黄金カード・第4戦@フルキャスト宮城
 途中まではいい勝負だったのにね…。しかしまあドラゴンズの、先発投手を隠してまで勝ちたい、そこまでして勝ちたいのか?という執念が伝わってきた試合だったよ。

 先発は野口だと読み間違えて右打者をズラリと並べてしまいました。イーグルスが勝つためには、防げるものはなるべく防いで、最大限の力が発揮できる状態で臨みたい。それでも苦戦を強いられるのだから…。

 例えばサイドハンドの鈴木なら、かつてドラゴンズ時代にサイドスローをカモにしていた益田を起用してみるのも面白かっただろう。元気か?益田は。それに関川もスタメンで使いたかったよね。後の祭りか…。

 一場の登録抹消が決まったそうです。代わりといってはなんだが、ドラゴンズが苦手にしている投手として、川尻もいるのですが、どうですか?(笑)

 明日は川尻と野口のノーヒッター同士の投げ合い、なんてどうよ。
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by 2dstyle | 2005-06-07 23:47 | tao-eagles
黄金カード・第3戦@ナゴヤドーム
 勝っちゃいました…。3連勝ですねえ。19安打に、15得点ですか?これでドラゴンズ戦の勝ち越しが決まりました。何故って?イーグルスは日本シリーズには出ないから…。(笑)

 まずは朝井投手、プロ初勝利おめでとう。みんなに感謝しろよ。接戦になってたらとても持ち堪えられなかったよ。ドラフト当時、朝井は野手としての指名を熱望したんだよね。その気持ちは今でも変わらないけど、投手を続けるのならもう少し繊細さが欲しいかな。

 それにしても初物尽くしの試合でした。初の3連勝、初の同一カード3タテ、朝井プロ初勝利、一場プロ初セーブ、トレーシー初の四安打猛打賞、飯田猛打賞、中村猛打賞、長坂プロ初本塁打、まだあるか???

 そんな記録尽くめの好ゲームを台無しにした、一場のピッチングは情けなかった。簡単に盗塁はされる、相変わらず四球は出す、ただただ闇雲に投げているだけ。この調子では敗戦処理が精一杯だよ。

 対ドラゴンズ5連勝、まだ負けておりません。フルキャスト宮城での最終決戦は6月7日からです。それまで好調をキープできればいいな…。切なる願い。


 昌さんは今ごろ、ルパン三世でも見ているのだろう………。
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by 2dstyle | 2005-05-26 23:03 | tao-eagles
黄金カード・第2戦@ナゴヤドーム
 連勝ですねえ。まあ何といっても投手交代でドミンゴに遠慮したことが全てでしょうか。イーグルス側では、鷹野のバッティング、山村の粘り強い投球に中村のリードも良かった。でも今日の試合は無死満塁を切り抜けた玉木投手のコントロールが絶妙でしたね。

 しかし山崎、関川、そして中村が途中から出てきて、ドラゴンズファンから拍手が起こり、打席に入ればドラゴンズ時代の応援歌が流れ、雰囲気は独特なものでした。途中から、「あれ、もしかして今日も負けるのでは…」という空気になって場内が、「シーン………」と。(笑)

 このシリーズが始まる前に山本昌が、「中村とか出るのかな?(対戦を)楽しみにはしているんだけどね」「やりづらさ?相手が誰とか、そういうのは常にないからね」「凡打のイメージもあるし、打っているイメージもある。いつもと変わらないよ」とコメントするのを聞いて、シーズンが始まる前の立浪のコメントを思い出した。

 「交流戦?楽しみではあるけど、やりにくいですよ。中村さんもいるし、元ドラゴンズのメンバーもたくさんいるからね」。二人のコメントが対照的な感じがして面白い。やっぱり打者のほうが意識するのかな?それよりも、昌さんが登板回避してどうするよ、とつっこむべきかもしれないが…。(笑)

 さあ、イーグルス、これで対ドラゴンズ4連勝でございます。
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 失礼な見出しだな、これは。
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by 2dstyle | 2005-05-25 23:36 | tao-eagles
黄金カード・第1戦@ナゴヤドーム
 強いドラゴンズを倒すイーグルスが見たかったのに、まさかまさかの最弱決定戦になるとは…。スタンドの入りも寒かったし、試合内容も寒かった。(笑)

 しかし田尾さんの采配には驚かされる。最終回になって捕手の藤井に代打を出し、ピッチャーの福盛をそのまま打たせるなんて…。しかもその福盛がヒットを打つ。ちょっと考えられませんね。いや、もちろん意味は分かるんですよ。でもなかなか出来ないでしょう。

 藤井のリードに特別な問題があったわけでもないのに、それでもあそこで代えてしまうのは、流れをも変えてしまうという不安感を招きます。投手はそのままで捕手だけ交代させるとは、セオリーを無視した采配とでも言いましょうか。

 ただ、この戦力で戦っている以上、セオリーなんてものに囚われていたら勝てるものも勝てないので、ちょっと驚くような奇抜な策を打ったほうが良いのかもしれませんが。

 それにしても田尾さんは試合中に捕手を交代させるのが好きですね。歴史的大敗した試合でも序盤に早々と捕手を交代させてしまったことが一因ではないかと思ってます。見ているほうは本当に冷や冷やしますよ。(笑)

 それと、トレーシーの守備は何とかならんのか?山崎を交代させてトレーシーでは全く変わらんじゃないか…。記録に表れないエラーが実に多い。誰かファーストを守れる奴を連れてきてくれ。(懇願)

 さあ、これでイーグルスは対ドラゴンズ3連勝になりました。いや、もちろんオープン戦の星勘定も入れるのよ。
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by 2dstyle | 2005-05-24 23:50 | tao-eagles
「強い楽天」
 日曜日の試合、久しぶりにゲームに集中することができました。つまらないミスが目立ち、「負けるにしても負け方があるだろう!」と愚痴りたくなる試合が続いておりましたが、元ドラゴンズ勢が活躍したこともあり、うれしさも倍増でしたね。

 本人も感じていたようですが、この交流戦で起用されないようでは中村のプロ生活も終わりだろうと思っておりました。特に岩隈投手には藤井捕手が起用されるので厳しいかなと。でも素晴らしいリードを見せてくれました。
 序盤にフォークを多めにしたのも、スライダーを投げるとひじが下がる点が気になったからだ。フォークなら上から投げている。そうするうちに直球の威力が戻り、スライダーまで切れてきた。巨人を封じた上、3連敗の原因だったフォームの乱れまで修正させた。
 日刊スポーツに掲載されておりましたが、リードというのは実に奥が深いものですね。以前星野さんが、某F捕手は調子の悪い投手を試合の中で立て直す能力に欠けると評しておりましたが、具体的にどうするのだろう?と疑問に感じてました。

 素人は、内角にストレートを要求すれば強気なリードだ、外角に変化球なら弱気だと、どこかの解説者が喋っていたことを結果論で決めつけ、配球面だけで捕手のリードを語るものですが、むしろそれ以外のところが重要だったりするのですよね。

 さて、これからも厳しい試合が続くことが予想されるけど、雑音を気にすることなく、調子の良い選手を積極的に起用してもらいたい。若手を起用したところで高が知れてるので、田尾さんの信念に基づいた考えを通してほしい。

 開幕前の大矢氏の言葉を思い出す。「ベテランは最初に調子が悪くても一年の中で好調な時期が必ず来る。その時を見極め、起用してあげることが大切だ。最初が良くないからといって、変な先入観を持っては駄目だよ。」
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by 2dstyle | 2005-05-09 23:00 | tao-eagles
2連勝!!
 夢か幻か?楽天・藤崎、西武・松坂の先発と聞いて、この展開を誰が予想しただろう?そう、あの26失点した試合を再現してしまうのではないか、と誰もが考えたはず。「いつになったら終わるんだ?」呆れながらも最後まで見届けたあの試合…。

 しかし藤崎は復調していた。スタンドの声援も力になったと思う。130キロそこそこの球速しか出ないが低めを丁寧について、5回を2失点。まずまずだろう。

 打線は松坂に相性が良い(らしい)高須が先制タイムリー、そして昨日に続いてロペスも勝負強さを発揮。ホークス戦で手に死球を受けた時には、「もしかして骨折?」とお先真っ暗になったが元気に活躍してくれて本当に良かった。

 この試合は田尾監督の強気な、そして大胆な采配が功を奏した。まだ同点の8回に抑えの小山を登板させ、次の裏の攻撃で一気に試合を決めてしまったからだ。小山が投げられるのは最長でも2回だとすると大きな賭けだったのは間違いない。

 あの時点で小山よりも安定感のある投手はいない。長期戦になれば圧倒的に不利な状況なのはベンチも解かっていただろうから、8回の裏、高須からの攻撃に全てを託したのだと思う。その期待に応えた選手も素晴らしいが、田尾監督の勝負の“勘”も冴えた試合だった。

 2連勝。ドラゴンズも勝ち。またサヨナラ勝ち。2度あることは…
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by 2dstyle | 2005-04-02 23:55 | tao-eagles
やればできる!
 クリムゾンレッドに染まったフルキャストスタジアムでのオープニングゲーム。そして、エース岩隈が投げる試合は負けられない。ピンッと張り詰めた空気の中、気分転換も込めて1番に起用された礒部がバックスクリーンにホームラン!それにロペスも続く!球場の雰囲気が一つになりました。

 その礒部が最初に落球した時はどうなるかと思ったよ。その後冷静に岩隈が抑えたので事無きを得たけど…。それにしても、カブレラのバットを真っ二つに折られながらレフトフェンス直撃させるパワーは凄かったな。敵ながら圧巻だった。

 宮城球場には1度だけ観戦に行った事があるのだけれど、きれいに生まれ変わりましたね。気温6℃という寒さで行われましたが、ファンの胸の内は熱かったことでしょう。ホームランも今日までゼロだったのに、いきなり3本も。(笑)

 ドラゴンズから移籍した宮越には抑えられたけど、正津を打ち込んだので複雑な気もしますが、今のチーム状況ではそんなことは言ってられませんね。抑えでは小山が(いまのところ)良いピッチングを続けてます。今日のような投球ならドラゴンズでも抑えが出来るよ。

 そのドラゴンズもアレックスのサヨナラ満塁弾!劇的な幕切れでしたね。ドラゴンズとイーグルスの両チームが勝利する日はあと何回あるだろうか?
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by 2dstyle | 2005-04-01 23:25 | tao-eagles